以前、医師にこんなことを聞いたことがあります。
出来れば薬は飲まないほうが望ましい。
しかし、ある症状で苦しんでいる患者さんが少しでも苦しみを和らげるために薬剤を使用するのは、適切な行為だと考えます。
また、症状が生活に大きく支障をきたすような場合でも同様です。
投与した薬量では、足りない場合というのも十分考えられます。
そういう場合は、徐々に薬量を増やして効果の上がるところまで持っていきます。
副作用が、強く出すぎた場合には、その逆を行ったり薬剤の変更をすることもあります。
薬剤は適切に使用することが必要です。
今、発売されている(恐らくこれからも発売されるであろう)薬剤には、程度の差こそあれ、副作用の全く無い薬は存在しません。
したがって、本作用と副作用の間のバランスを診て薬剤を調整することが、現実的かつ実際的な対応方法であると考えます。
ということでした。
勃起不全と言われるedでも同様だと思います。
edには、バイアグラと呼ばれるこの世界では一番名の知れた薬剤があります。
恐らく、バイアグラの正規品は、ファイザー製薬のものと思われます。
私は、医師では無いので単なる素人の推測で書きます。
恐らく、edの専門医師であれば、少量の25mgから初めます。
そして、たとえば1週間後には、50mgという具合に100mgまで増加させていくのだと思います。
仮に、25mgで十分に効果のある人が、バイアグラ100mgを飲んだとしても、精力絶倫な男にはならないと思います。
しかし、嘆く事は何もありません。
何故なら、最初は、それが目的だったはずだからです。
25mgで得られた十分な効果で、パートナーを愛して、満足させてあげれば、より幸せになれるような気がします。