ぐうたらな態度は幻滅の元!

旅は非日常的な感覚を味わうための時間です。滞在中も普段と同じような振る舞いをしていると、旅情を感じることはできません。パートナーを幻滅させるぐうたらな態度、あなたは取っていませんか?下に挙げるような言動には、くれぐれもご注意を。

どうして食事をケチるのか

旅先では、ご当地のおいしい料理を味わうのが1つの楽しみです。にもかかわらず、食事代をケチって、「コンビニ弁当でいいだろ」などと言ってしまう男性もいるようです。確かに毎度毎度ご馳走するのも経済的にきついかもしれませんが、旅行中くらいは、出費を惜しまずに楽しみましょう。おいしい料理は、確実に旅の質を良くしてくれます。「食べることも観光・デートの1つ」とわきまえて、2人でいろいろなグルメに舌鼓を打ってください。

消えない文句、不平不満

「メシはまずいし風呂は汚いし、最悪だな、この旅館は」
「おまえが何も手伝わないから、こういう失敗が起こるんだ」
「羽を伸ばしに来たのに、余計に疲れた」


こういったネガティブな発言、していませんか?普段からグチグチとこぼす癖がある方は、ついつい旅先でも露悪的な態度を取ってしまいがち。文句・不満は、多少は誰にでもあります。心の中でぐっとこらえてこそ、大人というものではないでしょうか。

乗り気じゃない態度

せっかく旅行に来ているのに、ホテルに入るとすぐに眠ってしまう。あるいは、「俺は車の中で待ってるから、お前だけ見てこい」などと、「楽しくない」という思いを露骨に態度に示すあなた。それはちょっと大人げないですよね。旅は、パートナーと2人で楽しむのが鉄則です。個人の娯楽や独りの時間を大切にしたいならば、そもそも旅に来なければ良かっただけの話。勝手気ままな行動は、なるべく慎むようにしてください。

少し考えれば、「あっ、こういう態度は良くないな」と自分でわかるはずです。親しい恋人とはいえ、他人と付き合うためには自我を封じることもたまには必要。もしそんな行動を取ってしまったときも、その場ですぐに謝罪して、できるだけ旅を楽しめるように努めてください。参加する者の言動が、旅の質の50%を決めると言っても過言ではありません。