旅情で燃え上がる心と身体を無駄にしないためのコツ

恋人とずっと一緒、大好きな人とともに巡る旅行はやはり楽しいものです。気分が盛り上がれば夜は自然とセックスへと流れるのも当然のことと言えるでしょう。しかし、行先や目的によってはクタクタになりすぎてとてもじゃないけどエッチする気分になれない!そういう場合もあり得ない話ではありません。二人だけの夜を楽しむべきかどうか、TPOに合せた選択も大切です。

旅先で燃える女性は少なくない

カップルと言ってもその関係性は恋人ごとに全く違います。付き合いたてでいつでもラブラブ、セックスだってほぼ毎日している!そんな男女もいるでしょう。一方で、付き合いが長くなりセックスレスとはいかないまでも週に1回もすればいい方、そんなカップルだっています。
それぞれ状況は違うものですが、やはり二人きりの旅行ともなると気分も高揚して「セックスしたい」そういう気持ちになるのが普通です。特に女性は周囲の環境によって気分が大いに変わる性質があります。楽しい思いができれば、大好きな人と一緒になりたいという気持ちも大きくなるのです。結果として愛を確かめ合うために、快楽に没頭するために旅行中にセックスをしたくなるというわけですね。

クタクタすぎてセックスできない場合もある?

とはいえ、旅行にも色々な形があります。予算を切り詰めて貧乏旅行をするカップルもいるでしょうし、スケジュールに追われて弾丸ツアーになってしまう人たちもいないわけではありません。そうしたケースではセックスをしたいという気持ちはあっても、時間や場所的な問題から行為に及ぶことができないこともあるでしょう。
また、計画段階で巡りたい観光地が多くなり、実際に全力で旅行を楽しんだ場合も注意が必要です。クタクタになりすぎて、夜は爆睡してしまいセックスどころではない…そんなこともあり得ます。二人が楽しければそれで問題はありませんが、「あの時、あの場所でエッチがしたかったのに…」という後悔をするようでは旅行をしたのにもったいないですよね。

旅行中のセックスは計画性も必要です

旅行において計画は何よりも大切なことですが、ガチガチに詰め込みすぎるのは危険です。現地で何かしたいことができるかもしれませんし、トラブルが起きるかもしれません。セックスだってその一つ。時間的、体力的な余裕がなければ気持ちの良いプレイは望めません。計画段階から暗黙の了解として準備をしておいた方が良いでしょう。
また、女性の場合は水分が足りなくなり濡れにくくなることがあります。無理にセックスをすると性交痛になってしまうことがありますので、携帯用のローションがあると便利でしょう。男性の場合は、疲れによって勃起しにくくなることもあります。EDで悩んでいる方ならば尚更です。旅行前に長期間効果が持続するシアリスを服用するか、バイアグラを携帯しておくなどの準備をしておきましょう。