温泉宿で覚えておきたいちょっとしたエッチマナー

カップルで旅行をすれば、夜はセックスと相場が決まっています。旅の恥はかき捨てと言いますから、いつもと違う雰囲気を肌で感じつつ思いっきり快楽を追求し合いたいものですよね。しかし、温泉旅館はお二人だけが利用しているものではありません。他にもたくさんの人が泊まっているわけですから周囲に気を配ることも必要になってきます。温泉宿でのエッチマナーも覚えておいた方が良いでしょう。

喘ぎ声って意外と聞こえるものです

旅に出ると気分が開放的になり、テンションもいつも以上に高くなるのではないでしょうか。興奮した心のまま、夜は大好きな人と抱き合えるわけですから、セックスが盛り上がらないわけがありません。相手の女性も、思わずいつもより大きな声を出して喘いでしまうかもしれませんね。
愛を深めるという意味ではとても良いことではあるのですが、あまり大声を出すのは賢明ではありません。最近は防音もしっかりしているところが増えてきましたが、それでも女性の甲高い喘ぎ声というのは通りが良く、下手をするとお隣に聞こえてしまうこともあります。気分が盛り上がるのは良いことですが、チェックアウト時に恥ずかしい思いをしないためにも、喘ぎ声は出し過ぎないように注意をしましょう。

自分で用意するものについて

温泉旅館はラブホテルと違ってラブアイテムの用意はありません。特に注意したいのがコンドームで、いざセックスをしようと思ったのに避妊具が無い!と慌ててフロントに駆け込むカップルは意外と多いのだそうです。コンドームを出してくれる気前の良いサービスをしてくれる旅館もあるようです。ですが、フロントで避妊具を貰うなんて、正直言って「これからエッチしますよ!」と宣伝しているようで恥ずかしいですよね。なるべくならば自分で用意をしておいた方が良いでしょう。

朝までにはお片づけをしておきましょう

楽しいセックスが終わり、後は寝るだけ…といきたいところですが、後片付けだけは先にやっておきましょう。旅館ではお客が朝食の合間に仲居さんがお布団をたたみ、部屋の掃除などをしてくれます。その際に使用済みのティッシュやらコンドームの袋が散らばっていたらちょっと嫌ですよね。電マやローターなどのアダルトグッズが転がっていようものなら…その仲居さんとは恥ずかしさで目もあわせられません。
楽しい温泉旅館でのセックスを終えたら、寝る前にしっかりと後片付けをしておくようにしましょう。グッズ類はバッグにしまい、ティッシュや使用済みコンドームなどはビニール袋に入れてまとめておくとエチケットとしてバッチリなのではないでしょうか。ちょっとしたことではありますが、大人としてはとても大切なことですよ!