旅行中はマイナスの発言を控えるようにしましょう

せっかくのカップル旅行なのですから、仲睦まじく行程を終えたいものですよね。しかし人間ですから、どんなことで機嫌を悪くするかはわかったものではありません。時にはちょっとした会話のズレや気に障る発言によってギスギスした時間を過ごしてしまう可能性もあるかもしれません。旅行を台無しにしないためにも旅の間はコミュニケーションに気を配るようにしましょう。

会話は旅行の潤滑油になります

人の気持ちはちょっとしたことで左右されるものです。楽しい旅行もちょっとしたトラブルや不運な出来事によってつまらないものになってしまうことも十分にあるでしょう。突然の雨に降られたり、予約していたと思った宿が取れていなかったり、楽しみにしていたランチが臨時休業で食べられなかったり…こういったことも起こらないわけではありません。
大きなトラブル無言に見舞われるとつい落ち込んでしまうものですが、そんな時こそ二人で会話を交わすべきです。辛いこともカップルであれば乗り越えることができるものなのです。例えば突然の雨だって、「いきなり降ってびっくりしたね!」と笑顔で話しかれれば、ちょっとした笑い話になります。ランチが食べられなくっても「途中にもう一件良さそうなところあったよ!」と代案を出せばいいだけの話です。落ち込むのではなく、会話をして解決していく、カップルの愛を深めるのは二人のコミュニケーションなのだと覚えておきましょう!

マイナス発言はなるべくやめましょう

愛を深める鍵はコミュニケーションにありますが、二人を引き裂くきっかけになるのも不用意な一言にあります。
例えば、予約していたお店の料理が美味しくなかったとします。旅先ではこういうことは良くあることなのですが、「不味くて最悪だ」なんて口にすれば楽しさも半減してしまうとは思いませんか?もちろん美味しくなかったのはお店の責任ですが、ずっと引きずってしまうのは本人のせいです。「郷土料理って口に合わないこともあるよね」くらいに留めておいて、帰ってから笑い話のネタにするくらいの気持ちを持ちましょう。あまりにマイナス発言を繰り返していると「じゃあどうしたら満足なの?」「私と旅行するのが嫌なの?」とパートナーがキレてしまうかもしれませんよ!

時には主張を曲げることも大切です

一人旅とは違ってカップル旅行はお互いの意思尊重が鍵です。二人がやりたいと思ったことを優先すべきで、自分一人だけがやりたいと思うことはなるべく抑えることが重要となります。
しかし人によっては「時間がないけど○○に絶対に行きたい!」とワガママを言ってしまうこともあるようです。旅先ではテンションも上がりますし、「次、いつ来られるかわからない」という気持ちから焦ってしまうこともあります。しかし二人の旅行なのですから駄々をこねるのは得策ではありません。時には主張を曲げることで相手を気遣うことも重要です。結果として「二人のために考えてくれた」と好印象を与えることになり、愛を深めることに繋がるのです。