失敗は楽しみのもと!プラス思考で円満旅行

楽しいことばかりに見えるカップル旅行ですが、もちろん、ときには失敗もありますよね。電車を逃してしまう、間違った方向のバスに乗ってしまう、忘れ物をして取りに戻る……起こりそうなことをすべて数え上げたら、きりがありません。何が起こるかわからないのが旅行ですから、「起こってしまったことは仕方がない!」と大らかな気持ちで構えておくしかありません。せっかくのカップル旅行。失敗があってもふたりの雰囲気を盛り下げないためのポイントを、あらかじめ押さえておきましょう。

旅の基本、《プラス思考》を忘れずに

何よりもまず、旅行中は基本的に意識してプラス思考になり切ることです。ふだんの生活からずっと前向きでいるのは、なかなか難しいもの。しかし「旅行中くらいは」と割り切っていれば、その心がけも案外、長続きします。国内旅行であれば2日間から、かなり長くても1週間くらいでしょうか。限られた間ですから、基本的にプラス思考でいるよう、自分の心に言い聞かせておきましょう。

逆に、失敗を利用して楽しむ

間違った方向のバスに乗ってしまった。このときあなたと恋人なら、どのように言葉をかけ合いますか。「どうして間違えたんだ」と失敗を責めたり、互いに「お前が悪い」と言い合ったり……そんな悲しい旅行にしたくはありませんよね。
そんなときは「せっかくだから、ここも見てみようか」と機転をきかせて、予定外の観光をするよう、相手に提案してみましょう。もしかしたらそこで、ガイドブックにも載っていない意外な見どころを見つけられるかもしれません。もしも失敗をしてしまったら、逆にそれを利用してもっと旅行を楽しんでみよう、という心構えがあれば、怖いものなしです。

とはいえ、その後ほんとうに目ぼしいものが何も見つからずに、ただ道を引き返すはめになった、ということもあるかもしれません。そんなときも「でも、あなたと知らない道を散策できて楽しかった」と、やはり前向きな言葉をかけられるといいですね。

魔法の言葉「失敗のおかげで、こうなって良かった」

誰でも簡単に、旅の失敗を楽しい思い出に変える方法があります。それは、「××という失敗のおかげで、○○になって良かった」という形で、相手に気持ちを伝えること。「バスの方向を間違えたおかげで、あんなに美味しいレストランが見つかって良かった」と伝えれば、まるで偶然を味方につけたようで、恋人との旅行がぐっとロマンチックな印象になりますよね。いざというときはこの言葉を、相手との距離を縮めるのにお役立てください。

お互いに相手をフォローする

ふたりがお互いを思いやる気持ちがあれば、失敗を楽しい思い出に変えることができます。しかしそれ以前の問題として、お互いに相手をフォローし、あらかじめ失敗をしないように準備するのもまた、楽しい旅行のために必要です。たとえばこの日のためにとホテルで特別な部屋を予約しているのに、彼氏が緊張して夜の行事を失敗しやすい体質だったとしたら。旅行の前に、信頼できる医療機関でED治療薬のシアリスを処方してもらうよう、彼女からも助言してもらえたら彼も安心ですよね。お互いに相手をフォローして、ハプニングに負けないカップル旅行をお楽しみください。