旅先で喧嘩をしないためにはっておくべき予防線

どんなことがあっても喧嘩だけはしないに越したことはありません。カップル旅行は二人だけしかいないのですから仲裁してくれる人はいませんし、仲直りのきっかけを探すのも難しいからです。仲たがいをしない、意見の相違などがないように細心の注意を払うべきでしょう。二人きりの旅行を台無しにしないために覚えておいてほしいポイントをご紹介いたします。

揉めることが旅行を台無しにします

旅行を台無しにしないために大前提として、「揉めないこと」これは絶対に意識しなくてはいけません。多少の食い違いや認識違いで済み、すぐに笑って流せる程度のことであれば問題はありません。しかし、お互いが無言になってしまったり大声で口論してしまうようなことがあれば、旅行はそこで中断せざるを得ないでしょう。そんな事態になってしまったらせっかくのカップル旅行も台無しですよね。揉めないためにはどうしたらいいのか、事前にある程度予防線を張っておくことが重要です。

計画は無い方に合わせるのが基本

旅行全体を通して意外と尾を引きやすいのがプランニングでの相違です。「あそこに行きたかった」「あれが食べたかった」とか細かいことですが、そんなことで喧嘩になることは珍しくありません。
基本中の基本ですが計画を立てる際には予算とスケジュールに余裕を持つことが大切です。カツカツでやってしまうとトラブルが起きた時に対処できません。
また、お金も時間も「無い方に合わせる」のが基本的な考え方です。お金が無いのに無理に出させればそれは不満に繋がります。仕事があるのに前日ギリギリまで彼に運転をさせるなんてことがあれば不満は溜まるに決まっています。それぞれの無い方に合わせて余裕を持って計画を立てることが旅行中の喧嘩を防ぐポイントだと覚えておきましょう。

二人で使えるお財布を用意しましょう

現実的な話になってしまいますが、人間関係が最もこじれやすいのがお金に関することです。計画段階で予算については無い方に合わせていますが、それでもちょっとしたことで貧富の格差がでてしまうことはあるでしょう。もしかしたら、彼女の方が無理をしてギリギリの状態まで頑張っていることだってあり得ない話ではありません。それなのに突然「今日は二人だけで大宴会をしよう」なんて提案をしたら大変なことになりますよね。お金が無いのにそんなことを言われても…と困ってしまうはずです。
カップル旅行の費用に関してはなるべく一つの財布に、二人のお金を入れるようにしましょう。そうすれば貧富の格差はなくなります。お財布の状況を見ながら余裕があれば豪華にすればいいし、そうでなければ控えればいいのです。旅行中に使えるお金が明確になっていれば金銭関係で問題になることは極力減らせるのではないでしょうか。