消極的で退屈なセックス

旅先でのセックスは、もはやお約束。でも、普段通りの事務的なセックスでは、相手も自分も満足できません。2人ともがアグレッシブになって、時に激しく、また時にスローに求め合いましょう。勃起ができないなんて、論外ですよ。

旅先で一緒のベッドに入れば、必ずセックスへと流れていくはずです。うまく相手を満たしてあげなければ、旅の思い出も半減してしまいます。疲れのあまり勃起ができないなんて、論外。受け身すぎる女性も、男性からすれば物足りません。お互いにアグレッシブになり、そして優しくなれるスローセックスを目指して、旅先での夜を過ごしましょう。

一時的なEDにご注意を

旅先で勃起ができなくなる人というのも、かなり多いのではないでしょうか。そもそも肉体的に疲労するとセックスをする気力もなくしてしまいますし、また、お酒を呑み過ぎると勃起に必要な成分が消耗して、一時的なEDに陥ってしまいます。中には、旅先でのパートナーの新鮮な姿に緊張して、うまく性器が勃起しないという男性もいるそうです。

たまには挿入をしないセックスというのも、アリかもしれません。しかし旅先では、相手の存在感を確かめるためにも、女性側としてもインサートしてほしいはず。EDを避けるために、ベッドに入る前にバイアグラを服用しておくなどの準備は必要でしょう。
最近は旅行などにはバイアグラよりも適しているシアリスというED治療薬もあるようです。なんと最長で36時間も効果があるから食事等のタイミングを気にせず使用できるらしいです。つまり夕方服用すれば次の日の夜まで持続するので1錠で2晩もつところが旅行に適しているそうです。詳しくはコチラ⇒シアリスの正しい服用方法と処方【浜松町第一クリニック】

たまには私も…!

普段は男性に言われるままに服を脱ぎ、手や口を使い、足を開く、という受け身な女性がほとんどでしょう。しかし、唯々諾々とした女性は、男性にすれば最初は可愛く思えても時間が経つほど物足りなく感じられるものです。旅先では思い切って自分から「しようよ!」と襲いかかる、あるいは「してほしい」とおねだりするなどの積極さも発揮しましょう。

ジャンクセックスは捨てて…

ガツガツと肉食的に相手を求めるジャンクセックスも、旅の夜にはよりいっそう盛り上がることでしょう。しかし、せっかくならば愛を深めるためのスローセックスも試してみませんか? パートナーをいつくしむように体に触れ、優しく挿入して、一緒に絶頂を迎える…。そんな性体験は、きっと2人の仲を、帰郷後もずっと良くしてくれるはずです。
とにかく旅先ではベッドを共にする、これは1つの義務とも言えるでしょう。相手も自分を欲している、ということをよく理解して、果敢にセックスに誘ってください。プラスαでアダルトグッズやコスチュームがあれば、もっとプレイが盛り上がるかもしれません。