テーマパークの本当の楽しみ方は!?

テーマパークでは、アトラクションに乗るばかりが楽しみではありません。妙なこだわりを持って入場待ちをしていると、味気なく時間が過ぎていくでしょう。本当に楽しく過ごすためには、もっとささやかなレクリエーションにも目を向ける必要があります。

レストランにケチるな!

新幹線の中のお弁当や、特別な場所に設置された自動販売機のように、テーマパーク内のレストランの価格帯はかなり高めです。しかし、ここでケチケチして空腹をごまかすと、確実にデートの質が悪くなります。お金を払えば、それなりに美味しいランチ・ディナーを食べることもできます。100点満点のデートのためには、細かことでの出し惜しみは禁物です。メニューに一工夫凝らしているテーマパークもあるので、やはり見逃せません。

小さな楽しみ、見つけた

有名なディズニーランドの「隠れミッキー」の他、テーマパークには大体小さな隠しイベントがセッティングされています。たとえば長崎のグラバー園では、敷地内のブロック敷きのどこかに、ハートマークの敷石が隠れているそうです。そんな小さな発見を楽しむのも、テーマパークの立派な楽しみ方の1つと言えるでしょう。
子どもの頃、四つ葉のクローバーを探したり、ドングリを探したりするのは、とても面白かったはず。童心に戻って、テーマパークの小イベントも味わいつくしましょう。

ホテル宿泊で思い出も2倍に!?

ディズニーランドやUSJには、近隣にパートナーホテルが建てられています。オシャレでキュートなホテルは、特に女性から大人気!めくるめく夜の展開にも期待できます。友達以上恋人未満、のような微妙な関係から一歩踏み出したいときにも、ホテルを利用すると良いでしょう。せっかく手に入れたベッドのチャンスです。特に中高年の男性は、バイアグラなどの力を借りて失敗を防ぎましょう。
「アトラクション!」「アトラクション!」と興奮していては、結果的にテーマパークの思い出も薄れてしまいます。見方を変えれば、テーマパークにもいろいろな楽しみ方があるものです。日本人らしい細やかな視線で、何か新しい娯楽を見つけてみませんか?