想像以上に歩き回るからこそ覚えておきたい気遣いについて

国内の旅行というと色々と選択肢がありますが、テーマパークも悪くはない選択と言えるのではないでしょうか。観光地をあちこち巡らなくても、園内のアトラクションを巡っていれば一日なんてあっという間に過ぎてしまうものです。逆に観るべきものや人が多すぎて疲労困憊…なんてこともあるかもしれませんね。テーマパークを訪れる際にはお互いにどんな気遣いをするべきか考えてみましょう。

テーマパークは結構歩く!

全国各地に大小さまざまなテーマパークがたくさん存在しています。どこもそれぞれに魅力があり、中にはとても1日では回りきれない規模のところもあります。例えばディズニーランドは東京ドームでいうと約11個分、ディズニーシーはドーム約10個で合わせて21個分の広さがあるのです。とてもではありませんが、これを一日で歩き回るとしたらアスリートでもなければ無理なのではないでしょうか。実際に、ディズニーを一日かけて楽しむと、平均的に2万歩~3万歩くらいは歩くことになるようです。1万歩歩くと300キロカロリー以上消費することになりますから、歩き回ると1000キロカロリー近く消費することになります!とんでもない広さですよね。

相手の得手不得手を把握しておこう

カロリーの面から見てもわかりますが、テーマパークで遊ぶというのは楽しさ以上に肉体的な疲労が非常に大きくなります。しかも歩き回るだけではなく、アトラクションに乗るために並んだりもしなくてはいけないわけですから大変ですよね。
また、人によっては乗り物の得手不得手というものもあります。三半規管が弱くてコースター系が苦手という方は男女ともに一定数はいます。怖いだけなら無理やり連れて行ってもいいですが、体調が悪くなるのではさすがに強制はできません。テーマパークを訪れる際にはパートナーの得手不得手をしっかり把握した上で何に乗るか、どこに行くかを決めるようにしましょう。あまり無理をすると体調だけでなく、二人の関係も悪化させることになりかねません!

休憩場所の把握はとっても重要!

旅行で訪れるようなテーマパークはとにかく広くて疲れます。ですから適度な休憩を取らなくてはいけません。特に女性は男性よりも体力がありませんから、気遣ってあげる優しさを見せてあげましょう。
できる男を魅せるためには、休憩場所の把握をしておくと良いでしょう。ベンチなどはいたるところにありますが、ちょっとドリンクが飲めるようなフードコートや自販機となると数が限られてきます。マップを見ればある程度は把握できますし、スマホを駆使することで現在地と目的の休憩場所のチェックが容易になるでしょう。相手の状況を見て適度に休憩を入れてあげられるようなできる男を目指してみてください!