カップルで温泉に入れば気持ち良く健康になれる!

カップルの仲を深めるのに有効な温泉旅行は、お二人の健康増進にも一役買ってくれます。温泉地には自然がたくさんあり、その土地にいる人々や文化の交流など楽しいことはたくさんあるものです。日常を離れてストレスから解放されることで、非常にリラックスすることができるはずです。そして温泉にゆったりつかれば、自然治癒力が高まり心身ともにリラックスできることでしょう。カップルで温泉に入って、末永く仲良く暮らせる健康的な体を目指してみませんか?

入浴がもたらす健康作用とは

お風呂に入って体を温めるということは健康にとても良い効果があります。疲れを癒す温泉ならではの3つの作用についてご説明していきます。
お湯につかると体がポカポカと暖かくなります。自然と体温も上昇していきますので新陳代謝が高まって老廃物の排出や免疫力の向上につながっていきます。ぬるめの温泉にゆっくりと浸かれば、その温熱作用によりデトックスができて自然治癒力が高まるというわけです。
たっぷりとお湯が張られた湯船に浸かるとマッサージ効果も得られます。適度な水圧が体全体にかかり血行が促進されてむくみや疲れが取れるのです。
またお風呂に入るとプカプカと体が浮くような感覚を得られます。水中には浮力がありますから地上に比べて体重はなんと10分の1に。湯船の広い宿の温泉ならば体をゆったりと伸ばして日頃のストレスからも解放されていくことでしょう。

様々な泉質から得られる健康効果

お湯につかるということはそれだけでも3つの健康作用があるのですが、温泉はさらに泉質によって様々な癒しを得ることが可能です。お湯の中に含まれている成分によって、それぞれ疲労回復やストレス解消、傷病のケアなどの効果があります。たとえば一般的な単純温泉は疲労回復はもちろん、不眠症や動脈硬化・高血圧といった症状にも効果があります。他にも慢性的な婦人病への効能や美肌効果など女性に嬉しい作用を持つ温泉もたくさんあります。
ただ入浴するだけで効能・効果を得ることはもちろんできますが、せっかくならば「自分たちが入る温泉はどんな泉質なんだろう」とチェックしてみると面白いかと思います。

こんな時は温泉にはなるべく入らない!

温泉に入れば様々な健康効果が得られますが、体の状態によっては入らない方が良い時もあります。お酒を飲んだときやご飯を食べた直後というのは温泉に入らない方が無難です。血液の流れが普段と違っていますので脳溢血や消化不良などの症状が出る可能性があります。
お食事の前、もしくはある食後1~2時間あけてから温泉に浸かるようにしましょう。