名湯めぐりは東北に限る!

東北地方は、自然と雪とお米ばかりが魅力ではありません。カップルで旅行に訪れる計画があるならば、日本人らしく温泉にでも浸かってみてはいかがでしょうか。北海道と秋田と山形から、老若男女におすすめできる3つの温泉街を紹介します。

ザ・北海道の温泉 登別

北海道で温泉街と言えば、やはり登別温泉でしょう。安政の時代からある温泉で、古色蒼然とした街並みも魅力的です。全体が硫黄の香りに包まれて、独特の旅情にあふれています。老夫婦の姿も多く、もちろん若いカップルにも大人気!特に冬、しんしんと雪が降りしきる中、激しく湯気の立ち込める熱々のお湯に浸かるのは、無上の快感です。

道東に旅行する計画があるのならば、釧路から北上して、摩周湖と屈斜路湖の中間にある川湯温泉を訪れてもいいでしょう。のどかな雰囲気が漂う、美しい温泉街です。

田沢湖温泉は外せない

秋田に美人が多い理由は、もしかしたら田沢湖温泉の効能かも!?十和田・八幡平国立公園、乳頭山麓にはいくつかの温泉が点在し、人々からは「乳頭温泉郷」と呼ばれています。周囲にはブナの原生林が立ち並び、澄みきった空気の中、心地よく入浴することができます。山菜で有名な一帯でもあるので、ご当地のグルメにも期待しましょう。

日本でもっとも水深が深く、冬でも凍らない田沢湖も、もちろんついでに観光していってください。パワースポットとしても有名な、秋田の象徴的なエリアです。

山形ならここへ行け!

全国的にも有名な山形蔵王温泉は、強い酸性の泉質の温泉です。特に皮膚によく効くとされ「難病治療の湯」「美人づくりの湯」「子どもが丈夫に育つ湯」と呼ばれることもあります。東北でもやや地味な山形県ではありますが、自然とグルメの隠れ里でもあります。人気のない静かな場所で過ごしたい男女には、うってつけのスポットかもしれません。

あるいは、老夫婦の久しぶりの旅行にも最適の場所でしょう。温泉と食事を楽しんだ後はセックスに挑戦してみてもいいかも!不安な男性はバイアグラなどの力を借りて、ハッスルしてください。久々の妻とのベッドは、旅の記憶をより鮮烈にしてくれるはずです。

ついつい田舎に思えて、旅行の候補から外してしまいがちな東北地方。しかし、上手に探せばいろいろと魅力的なスポットが見つかるものです。都会の眺めに食傷したら、ぜひ訪れてみましょう。いつもと違う環境でゆったりと過ごせば、2人の結びつきも強くなるはずです。